「リヨンブルーアンテルナショナル」「Lyon Bleu International」はポンデュガール,ガールドリヨン,カレーとワインの店ポール,銀座テルミニ,マチルダ銀座,ジジーノ,ウォータールーを運営しています。

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ムッシュの趣味(仕事)の世界。
一緒に働く仲間を大募集します!

2015年で本店ポンデュガールを開いてちょうど10年が過ぎました。
2人から始めて今ではスタッフも増え、卒業生も増えました。
10年の節目を迎えて、これからは飲食企業として新たな一歩を踏み出そうとしています。
是非私たちと一緒に夢に向かって成長していきましょう!!

企業理念 ”真っすぐに つながる”

私たちは「人を思いやる」「人を喜ばせる」「人とつながる」ことに全力で取り組み、一人ひとりの幸せを実現します。
飲食業とは人と人をつなぎ、自らもつながり、その輪をどんどん大きくすることが大切です。思いやりを持って目の前の人を全力で喜ばせること。そうすればいつのまにか自分にも必ず幸せがかえってきます。それを信じて私たちは日々仕事に情熱を注いでいます。  

 

2015年度目標

本年度は、他業態で2軒の出店を予定しています。そのために既存店の強化を計ります。

代表取締役社長 安生 浩”
スタッフ達はどんな一日を過ごしているの?
スタッフ
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スタッフの「とある1日」

社内独立者の「とある1日」

独立代表者の「とある1日」


募集内容

 
1,  忙しいキッチンを回せる腕自慢のキッチンスタッフと料理長候補 ・・・・・ 23万~40万
2,  お店の顔、ホールスタッフとして、忙しいお店を回せるサービススタッフ ・・・・・ 23万~35万
3,  店舗運営のすべてを学べる店長候補 ・・・・・ 35万~ 
4,  全店をサポートするバランス感覚が必要なSV(スーパーバイザー)候補 ・・・・・ 35万~ 
5,  新規出店計画、新規立ち上げを中心に行う本部スタッフ ・・・・・ 30万~ 
6,  カレー業態ポールでのパート・アルバイト及びセントラルキッチンスタッフ ・・・・・ 1,000円~
7,  将来出店を企画中のため、和食経験者 ・・・・・ 30万~ 
全て経験、仕事量に応じて
※ 調理未経験、業界未経験でも 「やる気」 と 「笑顔」 と 「元気」 があれば大丈夫
 

 
休 日・休 暇 月 6日~8日 (店舗/職種により異なる) 年末年始、GW 3日、夏休み 3日
   
待 遇 女性のみ、おかみさん制度※有り 20日程度出勤 20万円/月
   ※おかみさん制度:出社または退社時間相談、休日確保。女性が勤め易い制度です。
昇給随時(仕事量、スキルに応じて)
賞与1回(決算賞与)
社会保険完備
労働保険
住宅手当(3万円迄)
交通費支給(1万円迄)
扶養手当(1万円)
家族手当(子供1人につき5千円)
食事手当
制服貸与
   
その他 社員旅行(年3回有り、国内)
海外研修(2年に1度・積み立て制:過去フランス3回、スペイン1回実施)
大入り制度有り
社内独立支援制度有り(やる気が大事!!)
・・・・・社内独立店:3店舗(テルミ二、ポール、ジジーノ)
・・・・・支援独立店:1店舗(博多)
   
クラブ活動 ゴルフ部 6名(名門 袖ヶ浦カンツリー保有)
登山部 5名(高尾山、金時山、大山など登頂)
釣り部 3名(休部中)
麻雀部 6名(社外1名)
スポーツ部 5名(バスケット中心)
飲み部 1名(社外1名)

 
今すぐ応募する スグは無理

 
オーナーからのお知らせ
LYON BLEU INTERNATINAL CO.,LTD. 代表 安生 浩 より

“最新の「お知らせ」を見る”

2020.05.04


ぉざいまーーーーーーーーっす、今日は雨がシトシト、そろそろ止むかな。

「時短営業しておりますっ!!」

恥ずかしながら潜伏生活を終え無事娑婆に戻ってまいりました。

残念ながらピンピンしております。

昨日からウォータールーを除く直営店舗が復活しました。

夜がメインのお店でしたが自粛命令の為昼からやっております。

土日祝日は12時からのノンストップ営業です。

昼からワインと軽い食事でもいいですし、ガッツリビストロ飯でも大丈夫です。

平日は好評だったマチルダパスタランチが復活で、ポンちゃんもリヨンも同じメニューで始めます。

1か所で大量に仕込んでいこうという寸法です。

もちろんテイクアウトも可能、そしてワインの小売りも出来るので一緒に持ち帰ってお家でリヨンなんてのも出来ます。

ポンちゃんリヨンの歴史上昼にお店を開けるのは初めての事です。

初めて行ったヴェール・ヴォレは平日昼でもワイン飲みながらランチを食べる人もいて国民性を感じたものです。

ま~そんな雰囲気で休日昼間は出来たらええなと思っております。

スタッフも早く始まって早く終わるのもたまにはええかもね。

帰って酒喰らって寝るだけが能じゃないけどね。

そして今回変わった事といえば「夜のビストロ定食おひとり様用」がどのお店にも登場する事です。

テイクアウトも飽きたしかといって連れ立って飲みにも行けないしって方多いんじゃないかなと思って。

仕事帰りにふらっと気軽に一人でかる~く1杯飲んでビストロ飯食ってってどうかなと??

定食なんで値段も決まっているし負担が少ないようにね。

ストレス溜まっている時にホッと一息つける場所になれたらええなと思っております。

専用グラスワインは500円で。

原点回帰するには丁度いい機会をもらったと思っております。

やはり人の為に何かしたいと思う事が飲食店やる事の原動力だったからね。

壇蜜、もとい3密にならない為に入場制限付きですが楽しんでください。

今日も祝日昼の12時からゆるりと始めておりますので是非どうぞ!!

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。あ~~~久しぶりに書いたわ。

コロナで頑張ってくれている病院関係の方、夜定食食べに来てね~社員証でタダにします。

ホッと一息ついて日本を救うためにまた頑張ってください、お願いいたします。

写真:夜定食一例
2020.05.03
ぉざいまーーーーーーーーっす、みんな家から出てもええけど接触は少なめにしましょう!!

「潜伏生活DAY22」

いよいよ戦闘再開する。

昨日の時点で陣地の整備と武器の手入れは済んでいる。

各部隊長はじめ兵たちも揃っておおよその作戦行動の徹底を行った。

作戦開始は3日12〇〇時、戦闘開始の合言葉は「マッスグニツナガル」としたことは先日申し上げた通りだ。

大本営の方針に従い戦闘終了は20〇〇時、21〇〇時には完全撤退を完了する事とす。

この日誌が出る頃は既に各部隊戦闘をしているだらう。

しばらくは小規模な戦闘が続くと思われるが、万全の準備を怠ってはならない。

また今回の戦闘において大事な行動指針を訓示した。

それは己の事に先んじて人にするべき事をしやうという事だ。

英国の言葉でいうならばPay forwardだらう。

受けた恩を次の人にする繋がり、まずは先にやるという事かもしれん。

細菌攻撃で人々は過敏になり、潜伏で心もちがひじゃうにとげとげしくなっている。

我が大日本帝国国民はそんな国民ではないはずだ。

慮る、察する、相手の為に自己犠牲を尊ぶ国民だったはずだ。

この国難にこそそのやうな精神を今一度取りもどし、細菌攻撃が明けた時に皆で復興をしやうではないか。

そう願いつつ本日の攻撃再開だ。

後方支援隊の助けを借りつつ玉砕覚悟の精神でやり抜くことをここに宣言したひと思ふ。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

潜伏生活も本日で終了する、振り返れば久方ぶりの長期潜伏であった。

本日まで潜伏生活日誌を購読していただきありがたい、次回はお目にかかれることを望む。

追記:今回の細菌攻撃で多大な苦労を掛けている野戦びゃういんの衛生兵に感謝と後方支援をすることにした。

認識票の提示があれば各陣地で炊きだしている糧秣定食葡萄酒付きを配給したひと思ふ。

束の間ではあるが一息ついてもらえれば我々もうれしひ。

写真:もつ煮込み、噂の太郎風に作ったが同じものが出来た!!めちゃくちゃ旨い!!
2020.05.02


ぉざいまーーーーーーーーっす、今日は暑かった、この暑さでコロナ死んでくれないかな。

「潜伏生活DAY21」

昨日も銀座方面に出かけた。

激戦を強いられている銀座正面軍の将校が展開している作戦を見に行った。

兵は休息に入っているが将校5人で手作りの弁当を武器にゲリラ戦だ。

先付けから〆の飯まで入った特別仕様だ、これで1千円は破格なり。

正面軍司令官いわくもう破れかぶれだと言って毎日芝刈りに行っているやうだ。

帰りがけに昼からゲリラ戦を行っている我が朝鮮部隊に豪華絢爛特別仕様弁当を手土産に持って行った。

韓国海苔伍長、とみ伍長、そしてスリランカの傭兵にネパールの傭兵の混合部隊で元気に武器の手入れをしておった。

まことに頼もしい奴らだ。

朝鮮部隊長に聞くと付近の別部隊も昼からゲリラ戦を展開し始めており、善戦しているとの報告を受けた。

その報告を受け我が部隊もとうとうゲリラ戦に打って出る決意が固まった。

早速全兵に通達、本日より基地の整備及び武器の手入れを行っている。

行動開始は3日12○○時より各部隊攻撃を開始する。

作戦開始の合言葉は「マッスグニツナガル」とす。

この細菌攻撃で地下に潜っている後方支援隊やわが日本国民の為に我々も玉砕覚悟で臨むつもりだ。

炊き出しの数は少なくなるのはやむを得ないが、愛情をもって作り込みたひと思ふ。

細菌防御が第一となる故、基地に入れる人数も制限せざるを得ない事をお許しいただきたい。

尚攻撃時間は12○○時より20〇〇時までぶっ通しで行う所存。

是非とも後方支援をお願いしたい。

出来るだけ前線に立って陣頭指揮を執るつもりだ。

詳しくは明日内容をお知らせしやうと思ふ。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:仏国小麦のパン、ワインの許可証が来た
2020.04.30


ぉざいまーーーーーーーーっす、4月も今日で終わります、2020は記憶に残る年になるんだろうな。

「潜伏生活DAY20」

我が朝鮮部隊のゲリラ戦は部隊長を筆頭に善戦を続けているやうだ。

N原大将、K持大将が昨日は戦線に後方支援に早速駆けつけてくれたやうだ、南の方面に向かい家族で手を合わせた。

ありがたい。

奥方よりゲリラ部隊の交戦状況もつぶさに報告があり、部隊長以下士気高く応戦していたとの事安堵するところである。

そんな中昨日は菊川方面隊から老兵と奥方の慰問を受けた。

故郷の葡萄・小公子を使用した高級泡酒を手土産に頂いた。

こちらで用意した葡萄酒をたらふく飲んでしまい高級泡酒までたどり着かなかった、次回まで大切に保管しやうと思ふ。

平素は人見知りで陰に隠れてしまう愛娘が昨日は放送禁止用語を声高らかに連呼するほど元気であった、いと微笑まし。

愛妻のてりゃうりもたらふく食べたが、昨日の西洋の主食であるパンはひじゃうに旨かった。

一つ出し忘れたのが禁制のチョコレートのアイスと苺のアイスだ。

これもひじゃうに美味しく出来ていたので食べてもらわなかったのは残念だ。

むかし愛妻が前線部隊に所属していた頃、西瓜と蕃茄のアイスや牛蒡と軍粮精のアイスなどの奇抜な代物を製造し後方支援隊に売りつけていたのを思ひ出した。

今考えればよくあの品質で売りつけていたなと思ふ、同時に完売させる勘違いの自信と精神には感動すら覚えた。

今の兵にそこまでの精神は無かろうと思ふのだ。

しかし今ではそのころと比べると月とすっぽんほどの腕を上げたやうだ。

宴もたけなわゲートウエイの頃に、慰問のじゃうほうを得た後方支援隊各所より無線画像にて連絡が入った。

久しぶりに大阪の後方支援隊長T大将はじめ亀戸のK大将、中央区のK大将などとも久方ぶりに連絡が取れた。

それぞれ地下で潜伏生活も元気にやっているやうだ、安心した。

本日朝に前線本部から無線が入った。

先日行った補給線確保について問題が生じているやうだ。

我が部隊は中央区戦線に展開しているが、我が部隊基地が北方10キロ地点の北千住にある事に起因しているやうだ。

主計課と早速対応中であるがこの補給線はわが軍の命運を握る大事な補給線ゆえ事態の一刻も早い終結に当たらばならない。

午後からは本年未だに家族で行く事が出来ていない深川不動尊へ向かい十分注意しながら祈祷を行いたい。

今回の細菌攻撃の終息と関わる皆の健康を祈念したいと思ふ。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:屯田兵として開墾作業に当たる愛妻と愛娘、頂いた高級泡酒
2020.04.29


ぉざいまーーーーーーーーっす、今日もスカッ晴れやな、みんな家から出ないでや。

「潜伏生活DAY19」

昨日は予定通り久方ぶりの座銀の前線本部にて補給線の会談を行ってきた。

やれることはやって戦況は今はどうする事も出来ない潜伏期間、あたふたしてもしょうがあるまいと思ふ。

朝鮮部隊はスリランカの傭兵を増員して死力を尽くして戦っていた。

ここ数日の戦果は思いのほか善戦しているやうだ、韓国海苔伍長も元気に戦っていた。

部隊長も獅子奮迅の活躍をしているやうだ、頑張ってほしい。

他の兵たちは連絡を取るも全く返信がない。

彼らの分も背負って戦っている部隊がいるというのに何とも悲しい事である。

完全にこの初めての潜伏期間で戦う事を放棄していると取られても仕方がない事だ。

せめて細菌攻撃の合間を狙って糧秣の補給や無線連絡くらいはしたいなと思ふのが同期の桜ではなかろうか??

本当に悲しいと同時にあきれることだ。

ま~いい放っておこう。

朝鮮部隊の慰問には朝鮮軍総司令官と連れ立って行った。

戦闘停止直前であったがまだ士気高く戦闘中だった。

我われより遅れて現れたものにも積極的に交戦していた、これには総司令官も驚きと士気の高さを称賛していた。

ありがたい。

後方支援隊のH田大将にも久しぶりにお会い出来て感無量の思いであった。

N原大将、K持大将たちは元気にしているのか東の方向を見て思ひを馳せた次第だ。

さてきゃうは良く晴れている、糧秣用開墾地に赴き発育の様子を見に行かうと思ふ。

そして夕刻には菊川方面隊より老兵と奥方が我が陣地に慰問に訪れてくれる予定だ。

ささやかながらまた愛妻と愛娘が手りゃうりを振る舞う事になっている。

それまでの午後は多方面攻撃用の資料を頭に詰め込み、攻撃をかいくぐりながら鍛錬をしたいと思ふ。

後悔は絶対しない潜伏期間になっているはずだ。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:見晴らし台にある第2開墾地、いちごが出来始めた。
2020.04.28


ぉざいまーーーーーーーーっす、どうやら自粛期間は伸びそうな気配濃厚やな。

「潜伏生活DAY18」

こんなに長い時間実態のある戦闘が無かったのは学徒の頃以来か。

いや、26歳からの4年間、板子乗りに執心していた頃は現在と類似していたかもしれん。

早朝に板子乗りをし、午前は伊飯屋で給仕をし、午後からは市内のびゃういんを回り血を運んでいた。

そして夕刻に時間があればまた板子乗りして、炊き出しをして酒喰らって寝る生活だ。

給金は当時で16万円であったと記憶している。

それにしても当時不安などというものは無かったと思ふ。

若きうちに一つの事に集中した経験は何にも替えがたきもののやうに思ふ、今では良い経験だ。

今の潜伏はほぼ経済活動に参加できていない状態は同じなれど、不安が大きいのが一番の違いだ。

きゃうは戦地の中央区の最前線本部にて補給線確保の会議がある。

思えば久方ぶりの座銀である。

生まれ育ちは東京最北端の北千住であるが、いわば育ちは銀座ボーイと言っては第1方面隊に叱られるだらうか。

主計課の面々が揃えた資料を基に本部面談、なにとぞ万全の補給路を獲得したい。

帰りがけに我が朝鮮部隊のゲリラ戦線に慰問に駆けつけやうとも思ふ。

方面後方支援隊も多数駆けつけてくれているやうだ、感謝で家族ともども南方面に手を合わせている。

ありがたき。

その後は朝鮮軍の総司令官と我が朝鮮部隊の陣地で会談を持つ予定だ。

各方面に渡り広く情報収集をしている司令官から激戦地の最新情報をもらう予定だ。

戦闘再開に向けて徐々に準備も揃えていかなければならない頃合いになって来た。

兵隊たちはもう十分に休息は取ったと思われる、どれだけ鍛錬したのか??どれだけ成長したのか??ひじゃうに楽しみである。

この潜伏を振り返った時に何か「やった」という満足感を偽りなく思えるか。

今後ずっと心に引きずる偽りの満足で過ごすか、それは己しかわからん事。

それで満足ならそれでもいいだらう、それだけの事だと思ふ。

そろそろ出発の時間だ、行きがけに役所に寄り資料を受領し座銀に向かふ。

細菌攻撃には十分注意を払い無事に帰還を目指したい。

きゃうも良く晴れている、粛々と前を向いて過ごしたい。

銀座第1方面副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:仏国りゃうり鶏牛酪乳煮
2020.04.26


ぉざいまーーーーーーーっす、普段ならウキウキのGW目前の休日、海外旅行に行く人も多かったやろな。

「潜伏生活DAY16」

おとといは天気晴朗につき予定通り見晴らし台での部隊長会議を実施した。

各部隊長には細菌攻撃をかいくぐっての集合ご苦労であった。

戦闘再開に向け細かな段取りを一応つけた。

しかしながら大本営より6日以降更なる灯火管制が出ればまた作戦も変更を含め仕切り直しだ。

しかしながら我が朝鮮部隊は本日12○○時よりゲリラ戦に打って出るやうだ。

昨日は部隊長をはじめ韓国海苔伍長、とみ伍長で武器の手入れや陣地の整備を行ったやうだ。

本日はそこにスリランカからの傭兵を1名加えてゲリラ戦をするとの事。

作戦方面付近の後方支援の方々もし遭遇するやうならよろしくお願いしたい。

部隊長会議の後は愛妻と愛娘のてりゃうりでささやかな宴会を催した。

朝方足立区生鮮市場まで行き仕入れて置いたものや、北千住一の精肉屋から仕入れた牛の肉ですき焼きをやった。

よく食べよく飲んだ。

屋久島の焼酎をたらふく飲んだ。

その後陣地横にある場末のスナックに行ってしまった。

うちの母を先頭に置き一人込み込み3000円で交渉してもらい、近所在住のマーくそ大尉も呼びつけなだれ込んだ。

琉球のシーサーのやうな顔をした女店主とも初めて話をした。

顔が怖いので話した事はなかったが以外にも良き人であった。

部隊長たちも大いに飲んで歌ってと大本営に密告されたら大変な事をしたが、久しぶりに良い宴であった。

そこでも焼酎を飲んだやうだが、メチルか何かわからないが酷い二日酔いであった。

やはり北千住の場末のスナックは恐ろしいパワーを持っていると痛感した次第だ。

さてきゃうも晴天だ、まるで細菌攻撃なんてよその国の話しのやうだ。

しかし現実は目の前で実際に起こっている事だと思うと何やら大変不思議だ。

銀座第1方面部隊副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:また手打ちうどんを作りました


2020.04.24






おざいまーーーーーーーーっす、今日も天気はええな~~~どんな日でも太陽は昇って沈むんやな。

「潜伏生活DAY14」

地下に潜ってちょうど2週間が過ぎた。

昨日おとといは主計課との連絡を取り合い細かな作業を進めた。

おおよその予測値が出て本日戦闘再開についての部隊長会議を迎える。

予想は厳しいものとなっているが必ずや日本再興を信じ、あくまでも徹底抗戦する所存。

戦線の縮小もあるがここは一点集中し耐えがたきを耐え忍び難きを忍び年末まで戦い抜くしかない。

本日は夕刻より見晴台にて部隊長会議を開催予定。

幸い天候もよく外での会議も苦痛ではなかろうと思ふ。

そして会議終了後は我が陣地内の北千住の飯屋で決起集会をと思っていたが、やはり灯火管制下の今のじゃうきゃうではままならない。

なので我が愛妻と愛娘がささやかではあるが備蓄の中から腕によりをかけて夕餉を用意するやうだ。

一時ではあるがこのじゃうきゃうを忘れ明日から戦闘再開に向けて一層の邁進をしてもらいたい。

私はこの二日は主計課との会合以外では多方面攻撃用の書物を読みふけっていた。

この局面で私が予想していた時代が2年早まって来ている。

準備はしていたがなかなかに踏ん切りがつかぬことであったが今回のこの細菌戦が良い機会だ。

多方面攻撃では絶好の機会がやって来ている、どこから攻撃を開始するか検討が急がれる所だ。

届いている書物もあと6冊を残すのみだ、この潜伏期間中にすべてをたたき込みたい。

さのやうな事で過ごしたので炊き出しは愛妻にお願いした。

西洋のミンチカツレツだ。

王道なれど私が愛して止まない白米のお供だ。

そして昨日の昼餉に初めてうどんを打ってみた。

だし汁は昆布にいりこでじっくり採ったものに、お酒と味醂に塩少々と醤油。

大鍋にたっぷりの湯を沸かし15分かけて茹であげ、水で締め上げた。

娘も今回は完食してくれた。

時間があったらまた作ってやらうと思ふ。

戦況は一進一退を繰り返しているやうだ、きゃうからの2週間が山場とみている。

死ぬわけではあるまい、あと2週間ほどどこにも行かずじっと地下で耐えようではないか。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

本日の報告を終わる。

写真:西洋のミンチカツ、始めて打ったうどん、またもやまるき葡萄酒、今回のおすすめ必読本その1
2020.04.22








ぉざいまーーーーーーーーっす、ポンちゃんの前の桜はもうすっかり無いんだろうな~~~と思う。

「潜伏生活DAY12」

昨日おとといは歩き、走り、飛び、本を読み、今後の戦況につひて考えたり、戦後の経済や陣地再開の事を考えた。

戦況としては今はかなり深刻な状きゃうだ。

細菌攻撃にあった兵士が潜伏をもってしても減って来ないのがその原因になっている。

また野戦びゃういんの収容者数の限界が近づいているのも不安になる要因だ。

しかしそもそもこの細菌は恐れるほどか??

休戦して無駄に体力を削る必要があるのか??

そんな考えが浮かんできた。

感染者のほとんどが無症状か軽傷で済むならば、もうそこはガン無視して良いやうな気がするのだ。

野戦びゃういんで重傷者が治療出来ていればまずは一安心ではなかろうか??

もちろん今のやうに大日本帝国全体で注意しながらワクチンが出来るまで過ごせば。

それよりも早く始動しなければ大日本帝国の戦力が落ちることの方が心配だ。

我が朝鮮戦線部隊は早く戦闘を開始したいと部隊長から直々の依頼が来た。

さすがは戦闘能力のある部隊長だ。

まずは明後日の方面軍部隊長会議で議題に上がるだらう。

昨日の私の予想では本年度一杯まではこの細菌戦は続くと出た。

しかし夏頃から部分的な戦闘開始に入り秋には全方面で戦闘が再開されるとも出た。

しかし戦闘は昨年の6割程度が展開されるにとどまり、それ以外の部分で何が出来るかがが翌年以降の戦闘に多大な影響が出るものと予想した。

合わせて考えておかなければならないのが戦後の経済だ。

日本国全体が配給減になり、働き口を求めるものも増えるだらう。

我われの戦にそれがどの様な影響をもたらすのか、では何が準備できるのか、考えておく必要があろう。

多方面攻撃の方針も今回のコロナで逆に好機とみている。

俯瞰してみれば今は時代の変革の真っただ中にいて、どの潮流に乗るか??これで今後が決まるやうな気がしている。

急に来たから面食らってしまう兵士たちも多いが、準備出来ている兵士は世の中に数多くいるものだと思ふ。

さてきゃうも良い天気だ。

まずは我が陣地近くの土手に行って走って、そこから午後は主計課と試算について協議をしやうと思ふ。

銀座第1方面隊副隊長今日はこんなところです。

それでは本日の報告を終わる。

写真:南朝鮮式手巻き寿司大会、タコライス、オーストリアの白葡萄酒、自家製パン
2020.04.19






ぉざいまーーーーーーーーーっす、今日はスカッ晴れなんで出たくてうずうずしますが出ないようにねっ!!

「潜伏生活DAY10」

昨日は一日中雨が降っていたので地下でおとなしく潜伏をしていた。

この戦いが再開されるやうになった時の為に各陣地の戦ひかたについて策を練っていた。

各陣地で酒を販売する臨時免許を申請し、受理されれば各陣地の糧秣と共に一緒に配給できることとなる。

しばらくは陣地での夕餉の提供は期待が出来ないと思慮されるので、隊員手作りのりゃうりを持ち帰ってもらう際に葡萄酒も合わせて購入してもらう寸法だ。

また、各陣地は昼餉の提供も考慮しているのでその具体案につひても考えた。

主計課の参謀とも無電連絡を持ち、再開後の補給線の確保と陣地の経費、仕入れ高、糧秣の補給量など多岐にわたった。

夕刻になり一時雨が止んだやうなので、攻撃をかいくぐりながら糧秣の仕入れに向かった。

先日の諍いで炊き出し放棄の宣戦布告をしたのだが、この潜伏中に芝の育成状況の偵察に行きにくくなるので早々に撤回した次第だ。

昨日の炊き出しの献立は我が陣地の北千住では唯一無二の精肉屋から牛焼き用の肉を仕入れる事が出来た。

大蒜と牛酪と醤油で香ばしく焼くなり。

我が開墾地で大量に刈り取った伊和蘭芹は先日湯がいて攪拌しておいたものに塩漬けの鰯などを混ぜて調味料にしておいた。

そしてもうひと品は伊の麺だ。

簡素に仕上げた蕃茄の汁麺に自家製の伊和蘭芹の調味料を添えてみた、市中のりゃうり屋で食せば1千円は取られるであろう。

また昔陣地が新しかった頃よく出していた糧秣のひと品、蕃茄の低温度調理も添えてみるなり。

合わせた葡萄酒は昨年我が部隊でも偵察に行った「まるき葡萄酒」の物を運良く仕入れる事が出来た。

この価格にしてこの味はさすが日本最古の葡萄酒農園のなせる業だと感心、またみなで出かけたいものだと痛切に思ふなり。

銀座方面部隊N副隊長から無線画像の陣地飲みの誘いがあったが、娘の機嫌が悪く参加は出来なかった。

この日記をもってお詫びとしたい。

それでは本日の報告を終わる。

写真:昨晩の炊き出しの品

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